さりげなく、しかし確かに、身体リズムを刻むしつらえ。

「詩情のコリドール」の床・擁壁には、歩くたびに新たなリズムを感じていただけるよう、ボーダー模様を一定間隔で描きました。また、ボーダー部分には細かい目地を入れたタイルを使用し、さらに繊細なリズムを表現。無機質になりがちな空間にも洗練の意匠を凝らしました。